体毛と食事の間にはつながりがあると言われています。食事の内容によって体毛が多くなったり少なくなったりするというのです。

 

体毛は生まれつきのものだというイメージを持つ方も少なくないと思いますが、食事によって体毛は変えることができるわけです。

 

なぜ食事によって体毛の量が変化するのでしょうか。

 

食事で口にする食べ物はホルモンバランスに影響します。一般に言われているのは、女性ホルモン「エストロゲン」が多く分泌されると体毛は薄くなり、男性ホルモン「アンドロゲン」が多く分泌されると体毛が濃くなるということです。

 

体毛を濃くしないためには男性ホルモンの分泌量を抑える食事を心がけると良いのですね。

 

男性ホルモンの分泌を高めるのはGI値が高い食べ物です。GI値が高い食べ物とは血糖値が上がりにくい食べ物という意味です。

 

血糖値が上がると血糖値を下げようとしてインシュリンが分泌されるのですが、インシュリンと同時に分泌されるのが男性ホルモンであるアンドロゲンなのです。GI値が低い食材を使った食事をするようにしましょう。

 

また、女性ホルモン「エストロゲン」と似た性質の大豆イソフラボンを多く摂取することも体毛を薄くするポイントになります。大豆製品を意識して食事に取り入れるようにしましょう。

 

体毛をできるだけ目立たなくするために除毛や脱毛といったムダ毛処理をする方が多いのですが、体毛が薄くなるような食事にするよう食生活を振り返ってみるのも効果的ですね。もともとの体質の影響もありますが食生活を見直してみてはどうでしょうか。





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